
想像を具現化し
創造へと換える
絵師にして書師
想像したものを創造する。それは、何物にも代えがたい至福の時。
子供のころ、田舎の家の庭に棒切れで絵を描いた。世界のことも社会のことも何も知らない自分にとっては、頭の中にだけいたそれが目の前に実態を持って現れたことが与えた衝撃と喜びは計り知れなかった。それから、夢中になって絵を描いた。来る日も来る日も頭の中にしか存在しないはずの生き物や風景を目の前に創り出すことに没頭した。それが楽しくて面白くて仕方がなかった。そんな気持ちで今でも絵を描き続けています。
アトリエ獅学代表 安部 学



